けいた と おちぇの親方日記

16歳のわんこと暮らすのんびり日記です。

2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧

小説「光秀の定理」(垣根涼介著)

垣根涼介さんの小説「光秀の定理」を読んだ。見切りの目を養うことが第一の要諦である。その見切りの目を養うために、我らの修練はあるのだ。己にとって本当に大事なことは、人に聞いたくらい出分かるものではない。懸命に考えて、初めて自分なりのものが見…

ビジ本「『ほめる』は最強のビジネススキル!」(松本秀男著)

松本秀男さんの「「ほめる」は最強のビジネススキル!」を読んだ。上司にとって自分のいちばん身近にいるお客さまは、目の前の部下や同僚なのです。風通しがよいということは、単に社員同士が仲良くすることではない。『安全や安心のために大事なものは何か…

今日は月一のキュティアさん

今日は月一のキュティアさん。お天気はよかったが、少し風が強かった。11時15分からであったが、少し混んでいたので、施術エリアで待機。にこにこさんだね。まずは鍼灸治療。少し逆上せ気味らしく、その場合は腰は温め、胸部は保冷剤などで冷やした方がよい…

ビジ本「リーダーシップからフォロワーシップへ」(中竹竜二著)

中竹竜二さんの「リーダーシップからフォロワーシップへ」を読んだ。中竹さんはといえば、早稲田大学ラグビー部の名将清宮監督の後任の地味な監督という事くらいしか知らない。会社の同僚から薦められて読んでみたが、なかなかよかった。部下が10人いれば、1…

小説「誰かが足りない」(宮下奈都著)

宮下奈都さんの小説「誰かが足りない」を読んだ。予約を取ることも難しい、評判の『ハライ』という名のレストラン。10月31日午後6時に、その店に行こうとするお客さんたちの物語。今日のおまけ。今日は車で30分くらいの所にあるランで1時間ほど遊んできた。…

小説「終わらない歌」(宮下奈都著)

宮下奈都さんの小説「終わらない歌」を読んだ。本作品は、「よろこびの歌」の続編。20歳になった玲たち。迷いながらも、一歩ずつ「女性」へと成長する姿が描かれている。これがあればといつまでも思っているより、ないところから始めるほうがいい。足りない…