けいた と おちぇの親方日記

16歳のわんこと暮らすのんびり日記です。

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

小説「夜明けのカノープス」(穂高明著)

私の好きな作家先生である穂高明さんの「夜明けのカノープス」を読んだ。カノープスとは、冬の星座「竜骨座」の一等星で、シリウスに次いで、全天で二番目に明るい星らしい。日本で見ようとしても、地平線すれすれの南の空にあり、なかなか見ることができな…

小説「検事の本懐」(柚木裕子著)

昨年からお気に入りとなった、柚木裕子さんの小説「検事の本懐」を読んだ。先日紹介した「最後の証人」のなかにいた、佐方弁護士の検事時代の話。作中は米崎となっているが、おそらく舞台は、山形県米沢市。あまり短編集は読まないのだが、面白かった。作者…

送別会(トラットリア グランポッカ)

昨日、会社先輩の送別会に行ってきた。場所は、ローストビーフが有名な飯田橋のトラットリア グランボッカ さん。前菜の盛り合わせも、からすみのパスタ、春菊のサラダ、デザートも美味しかった。金曜と言うこともあり、遅くなってしまった。おちぇりさんは…

小説「西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集」(梨木香歩著)

梨木香歩さんの小説「西の魔女が死んだ」を読んだ。本作を読むのは、これで3、4回目になると思うが、今回は「梨木香歩作品集」で。中学生になったばかりのまいは、不登校に。そして、しばらくの間、母方のおばあちゃんの住む田舎で過ごす。まいは魔女になる…

お彼岸

今日は、お彼岸の中日。鎌倉までお墓参り。今日はおちぇりさんも一緒。菩提寺のサクラはまだであったが、ほかのお寺ではもう咲いているところも。早くに行ったせいか、段葛はこんな感じ。ロングドライブで疲れちゃったね。家に戻ってお昼を食べたら、ぐっす…

小説「嘘を愛する女」(岡部えつ著)

長澤まさみさん主演で映画化もされた、岡部えつさんの小説「嘘を愛する女」を読んだ。岡部さんの作品は初めてで、奥さんが読んでいたので、借りて読んでみた。主人公の川原由加利は、大手食品メーカーに勤めるキャリアウーマン。ある日、同棲中の研究医・小…

小説「ある男」(平野啓一郎著)

平野啓一郎さんの「ある男」を読んだ。平野さんといえば、映画化もされた「マチネの終わりに」が有名らしいが、初めて詠む。内容はというと、帯にあるように、「愛したはずの夫は、まったくの別人であった。」という話。城戸章良という在日三世の弁護士が、“…

小説「最後の証人」(柚月裕子著)

柚月裕子さんの「最後の証人」を読んだ。柚月さんの作品はこれが初めて。会社帰りに立ち寄った東京駅構内の本屋で平積みになっていたので、買ってみた。主人公の元検事の佐方貞人検事は、刑事事件専門の弁護士。その佐方のもとにホテルの一室で起きた刺殺事…

エッセイ「日日是好日 ―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―」(森下典子著)

森下典子さんのエッセイ「日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―」を読んだ。大学生の頃から習始め、25年。お茶を通じての筆者が教えられたこと。全くと言っていいほど、私はお茶のことを知らなかったが、とても楽しく読むことができた。黒木華さ…

連ドラ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジ・19年1-3月期)

久しぶりの連ドラネタ。竹内結子さん主演の「スキャンダル専門弁護士 QUEEN 」を観た。5年前のある自殺事件が背景にありつつ、1話完結の危機管理ドラマ。脚本は、「刑事ゆがみ」の倉光泰子さんと三浦駿斗さん。気軽に観られる1話完結ものと思っていたが、最…

今日は、おちぇの誕生日。

今日は、おちぇの10回目の誕生日。生後約6か月で我が家に来てくれて、あっという間の9年半。これからもたくさん遊びに行こうね。そして、いつまでも元気でいてね。 家に来た頃のおちぇりさん。ず~っと一緒だよ。

小説「生まれる森」(島本理生著)

島本理生さんの「生まれる森」という小説を読んだ。島本さんは昨年「ファーストラヴ」で直木賞を受賞されるなど、著名な女流作家であるが、読むのは初めて。個人的に好きな文体で、内容も良かった。「自分が他人を幸せにできるなんて発想は、 そもそも行き過…

小説「検察側の罪人(上・下)」(雫井脩介著)

雫井脩介さんの「検察側の罪人 」を読んだ。昨夏、木村拓哉さんと二宮和也さん主演で映画化された作品である。雫井さんの作品は、「犯人に告ぐ」(2007年)、「クローズド・ノード」(2006年)以来。(両作品とも映画化されている)特にクローズドは、とても…

ハンバーグステーキ(京橋モルチェ)

今日のお昼は、明治屋本店さんの地下にある、京橋モルチェ さんでハンバーグステーキ。昔ながらのデミグラスソース。美味しゅうございました。

小説「影法師」(百田尚樹著)

百田尚樹さんの「影法師 」を読んだ。百田さんの作品は、「永遠の0」以来。本作は、男の友情を描いた時代小説。不遇の死を遂げた彦四郎と、下級武士から筆頭家老まで上り詰めた勘一。二十年前のある事件がふたりの運命を変えた。積読したいとても良い作品で…

久しぶりの更新

約5か月ぶりのブログ更新である。可愛いおちぇりさんを少しずつアップ。あかちゃん用ポンチョを着たおちぇ。う~ん、可愛い。では、また今度。