今回は、また2022年に読んだ本の話。朝倉かすみさんの小説「平場の月」を読んだ。単行本を知ったとき、買おうかなと思ったが、文庫本化を待った。前回のはらだみずきさんと同じく、お初。主人公の青砥健将は50歳。青砥は離婚をし、地元に戻ってきた。そして…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。