けいた と おちぇの親方日記

16歳のわんこと暮らすのんびり日記です。

コミック「ちはやふる」(末次由紀著)

競技かるたを題材とした、
末次由紀さん原作のコミック「ちはやふる」を読み始めた。
既に31巻まで進んでいるので、とりあえず、5巻まで購入。



と思ったら、15巻まであった。



タイトルの『ちはやふる』、主人公の綾瀬千早(ちはや)は、
小倉百人一首にある六歌仙在原業平の歌、
『ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは』に由来。



ちはやふる」とは、神にかかる枕詞。

綾瀬千早は、小学6年生のとき、
福井からやってきた転校生・綿谷新にかるたの魅力に引き込まれ、
そして、幼馴染の真島太一も巻き込んでいく。

中学は、千早は地元の公立、新は福井、
太一は私立へと進み、3人は離れ離れになり、小学校編は終わる。

そして、2巻の途中(第7首)からは、高校編へ。
都立瑞沢高校に進んだ千早は、そこで太一と再会し、かるた部の設立に奔走。

和服をこよなく愛す、呉服屋の娘・大江奏。

小学時代、試合中に肉まんを買いに行こうとしたことから、
千早から肉まんくんと呼ばれるようになった、西田優征。

そして、太一には及ばないものの学年2位の秀才、机くんこと駒野勉。
ちなみに実家は薬局。

千早は新に会うため、全国大会を目指す。
そこで、現在のクィーン(男性の場合、名人)若宮詩暢に出会う。

既にアニメにはなっていたようであるが、最近、映画化もされた。
映画「ちはやふる -上の句-」、映画「ちはやふる -下の句-」



千早役は広瀬すずさん。詩暢役には、松岡茉優さん。





そして、太一役には野村周平さん。
奏役は上白石萌音さん、肉まんくん役は矢本悠馬さん、
机くん役は森永悠希さん。



綿谷新役には真剣佑さん。



DVDになったら、是非観たい作品である。





コミックの方はやっと6巻。まだまだ先は長い。