まずはチャプチーノの「ベイクド・カップケーキ」。

しかも「のるるん」バージョン。

初めて食べたが、あっさりしていて美味しかった。

次は、「おだんご処 江口」の笹団子。
江口だんご本店は長岡にある明治35年創業の老舗。

長岡出身の知人に教えてもらってのお取り寄せ。
常温も冷凍もあり、今回は両方を取り寄せてみたが、
これは常温のほう。

やはり笹団子は美味しい。
かなり好きな和菓子(?)である。

こんな手軽に取り寄せができるとは。とても便利である。
最後は、ざびえる本舗の「ざびえる」。
以前、大分出身の同僚のお土産で食べたことがあったので、
今回、ネットスーパーにて購入。

とにかくネーミングがいい。

「天文20年(1551年)豊後の国を訪れたフランシスコ・ザビエルは、
大友宗麟の庇護を受け、神の教えを広めると共に、
小学校や大病院を次々に建て、府内の街(現在の大分市)に、
南蛮文化の花を咲かせました。
その功績を讃えて、和洋折衷の菓子・南蛮菓「ざびえる」が
誕生しました。
バター風味豊かな洋風の皮と、精選された純和風の白餡と、
ラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだ2種類の餡が、
遠い昔の府内の夢へと誘います。
50年以上愛され続ける大分の代表銘菓です。」だそうです。

昔ながらの美味しいお菓子である。

やはり昔からある名品はいつまでも廃れない味がある。
最近はネットで取り寄せが可能なものが増えてきたので、
現地まで行かなくて済み、ありがたい。