連ドラ「わたしをみつけて」(NHK・火曜よる10時)を観た。
主演は、朝の連ドラ「てっぱん」(08年下期)のヒロイン、
瀧本美織さん。

中脇初枝さんの小説(ポプラ社)が原作。

瀧本さん演じる山本弥生は、
星美ヶ丘病院に勤務する准看護師。
そして、鈴木保奈美さん演じる藤堂優子は、
星美ヶ丘病院に赴任してきた新しい看護師長。

弥生は、生後まもなく親に捨てられた過去をもち、
自分の殻に閉じこもるような女性。
しかし、藤堂看護師長や古谷一行さん演じる、
入院患者となる菊地勇との出会いが弥生を変えていく。

ありふれたと言えばそうなのであるが、
観終わったあと、
気持ちよくなれるいい作品であった。
この子を見ていても、気持ちよくなれる。

元気に走り回っているのも可愛いし、

こうして寒そうに丸まっているのも可愛い。
(雪遊びのときは、寒さはへっちゃらなのに)

毛布を掛けてあげると、すぴすぴ。

しばらくすると、鼻はかぴかぴに。

おちぇを見ていると、おとんたちは元気になれる。
いつまでも元気でいてね。