けいた と おちぇの親方日記

16歳のわんこと暮らすのんびり日記です。

百会にお灸と四君子湯を新たに処方。


先週の土曜は、月一のキュティアさんの日。
鍼灸と整体を通しで取れるところがなく、
午後2時半という珍しい時間帯。

普段ならお昼寝の時間帯なんだけどね。


出発時間が遅れてしまい、
比較的道は空いていたのに、ぎりぎりの到着。

たぁたんと奧さんを病院の前で降ろし、
私は車を置きに。


いつも車を置く駐車場(4台分)は満車で、
いつもとは違うところに駐車。

4つの施術エリアはいっぱいで、
この時間でもキュティアさんは混んでいた。


この日も、まずは鍼灸から。


少し脈が弱く、肝と腎が疲れているとのこと。

のぼせも強いので、
一旦やめていた樋屋奇応丸 銀粒も復活。
ゴールデンウィーク明けあたりまで服用。


そして、胃腸も疲れているたぁたん、
この日は初めて百会(ひゃくえ)にお灸。


上手にできているよ。

百会にお灸をした場合は、熱を下ろすため、
必ず下半身もお灸をすること。




肝と腎を集中的にお灸。


すっきりしてきたかい?


春の土用はのぼせがでやすいそうだ。
夏は胃腸、秋は肺と大腸に疲れが出るらしい。
夏ばかりではなく、春と秋も気をつけねば。

今の時期によい肉類や魚類は、
タウリンが豊富な鰹。他には豚肉と鶏肉。
鰹はお刺身やたたきを焼いたりしても、
なまり節をそのままでもいいそうだ。
たぁたんの好きな真鯛もいいらしい。

そして、野菜では春キャベツやウド。
春キャベツはいいが、
ウドは料理方法が限られてしまい、難しい。


鍼灸が終わる頃には、はぁはぁも減り、
だいぶ良くなった気がする。

胃腸の疲れも顕著なため、いつもの
抑肝散加陳皮半夏(1日2回・1回1/4包)の他に、
四君子湯(1日2回・1/6包)も処方された。




苦そうだけど、頑張ろうね。


整体を待つ間、おとんと記念?撮影。


やっぱりたぁたんは美人さんだね。


待っている間にねむねむに。


たぁたんの後ろでリラックスする奧さん。


ちょこんとくっつくところが愛らしい。


お待ちかねの整体ね。




よく使ったことがわかるほどらしいが、
少し揉みほぐすと、すぐに柔らかくなるので、
良い感じらしい。

今回は穴掘りをたくさんしたせいか、
腕も凝っているそうだ。




腿もお尻もよ~く使ってるねって。


気持ちいいんだね。


おとんの膝に顔をくっつけて、すぴすぴ。


たぁたん、すっきりだね。


施術おしまいのご褒美を待つ、たぁたん。


隣でご褒美をもらっているを見つめる、
たぁたん。


たぁたんは、もらったでしょ。


可愛いんだから、もう。
だいぶ元気になったね。やはり来てよかった。


お家に着くと、すぐにお昼寝。


あまり寝ていないから眠たいよね。


少し調子も良くなったみたいでよかった。

次はゴールデンウィーク明けね。

おしまい。