先日に続いて、穂高明さんの小説「むすびや」
(2017年に双葉社から出版)を読んだ。

「就職活動で全敗し、
家業のおむすび屋を手伝うことになった結。
実家の商売に子供の頃から
コンプレックスを抱いてきた結だが、
おむすびに実直に向き合う両親の姿を
目の当たりにし、
徐々に気持ちが変わってゆく。
亡き祖母が「結」という名前に込めた
ある想いも、前途を温かく照らしだす――。
一人の青年の新たな出発を描いた成長物語」
アマゾンより
穂高さんらしい良い作品であった。
そして、うちのおちぇりさんといえば、

すぴすぴだね。

だいぶ涼しくなってきたから、
気持ちよく眠れるね。