2019-08-22 小説「配達あかずきん 成風堂書店事件メモ」(大崎梢著) 書籍・コミック・新聞・雑誌 大崎梢さんの「配達あかずきん 成風堂書店事件メモ」を読んだ。「クローバー・レイン」も良かったが、本作品も元書店員の大崎さんらしい作品であった。ある駅ビルの6階にある、成風堂書店。書店員の木下杏子と女子大生のアルバイト店員の西巻多絵のふたりが書店でおきる小さな事件(謎)を解決していくというもの。最後は温かく終わる、読後感のよい作品。シリーズ化されているので、続編を読みたいと思う。 今日のおまけ。 連日、暑くて大変だよね。今年の夏ももう少しだからね。おしまい。