けいた と おちぇの親方日記

16歳のわんこと暮らすのんびり日記です。

連ドラ「流星ワゴン」(TBS・日曜よる9時)

今クール、初回を観た連ドラの7作品目は、
重松清さん原作の「流星ワゴン」(TBS・日曜よる9時)。

初回は1時間48分。
長いと思ったが、あっという間であった。



脚本は八津弘幸さん。
代表作は、同局同枠の「半沢直樹」(13年7-9月)、
ルーズベルト・ゲーム」(14年4-6月)。
古いところでは、全話ではないが、「魔女裁判」(フジ・09年4-7月)。

プロデューサーの伊與田英徳さん、演出の福澤克雄さんも、
半沢直樹」、「ルーズベルトゲーム」を手掛けた。

まさにチーム半沢である。



出演者は、西島秀俊さん、香川照之さん、
吉岡秀隆さん、井川遥さん。

チーム半沢からは、香川さんだけである。



西島さん演じる永田一雄は、
何もかも上手くいかず、死んでもいいかなと思って、
駅のロータリーでうたた寝をしていた。

そこに、吉岡さん演じる橋本義明が
子供を乗せたワゴン車を運転して現れる。

このワゴン車、人生の分岐点にもどれるという。

一雄が戻った先には、今の自分と同い年の父、
香川さん演じる忠雄(チュウさん)がいた。

前クールの「素敵な選TAXI」(フジ・火曜よる10時)と似ている。
ただし、「素敵な」は自分で戻る場所を選べるが、「流星」は選べない。


ところで、ドラマの中で落陽のシーンが度々出てくる。
これ、福澤さんのお得意?
福澤さんが演出した同局同枠の「華麗なる一族」(07年1-3月)でも、
これまたかなり古いところで、
松嶋菜々子さん主演の「Sweet Season」(TBS・98年1-3月)でも、
同様のシーンが出てくる。

重松清さんの原作本は数年前に読んだが、
それほど良かったと言う記憶はない。



割りと原作のほうが良い場合が多いが、
本作についてはドラマのほうが良さそうだ。

2話に動物虐待を想像させるシーンがあるらしく、
今まで観ないできたが、初回を観る限り、本作も継続決定?