主演は広末涼子さん、脚本は大森美香さん。

広末さん演じる"肘井基子"が"緒沢まりあ"という偽名で、
永山絢斗さん演じる中村晴樹の家庭教師となるが、
その後、突然姿を消す。
10年後まりあは詐欺事件、
連続殺人及び殺人未遂事件の被告人・肘井基子として、
晴樹は被疑者・基子の弁護人として再会するというもの。

実際に殺人を犯していたのかは分からなかったが、
やはり美人の涙に男は弱いと言いたいのかなと思った。

広末さん、出来ちゃった婚後はどうなってしまうかと思ったが、
ドラマの出演も増え、またいい役を演じるようになった。

今後の活躍に期待したい。
ところで、晴樹の兄・克樹役の青柳翔さん。
「あぽやん〜走る国際空港」(TBS・2013年1-3月)の須永俊和役もあり、
いやな役のイメージが強い。

大切な役回りであるが、
本作のなかでもなかなかいやな奴の役であった。