連ドラ「火の粉」(フジ・土曜よる11時40分)を観終えた。

連続殺人事件で起訴されたが、
無罪となったユースケさん演じる武内真伍が、
その裁判の判事であった、伊武雅刀さん演じる、
梶間勲の家の隣に引っ越してくる。

勲の長男の嫁である、優香さん演じる雪見以外は、
武内の好意に好感を持ち、
武内を不審な目で見る雪見は孤立していく。

あとは、ドラマまたは原作で。
原作は、雫井脩介さん。
雫井さんの作品では、ドラマ化された「ビター・ブラッド」(フジ・14年4月期)や

映画化された「犯人に告ぐ」(07年11月)があるが、

やはりなんと言っても、沢尻エリカさん主演で映画化された
「クローズド・ノート」(07年9月)が一番である。

本連ドラはどうなるどうなると最終回まで観たが、1度観れば十分。
ユースケさんの恐ろしく、演技、意図的に音を外した効果音など、
全体的に気持ち悪さが漂うドラマであった。
なお、視聴率は全9回平均が4.4%で、
最高は初回の5.8%と、あまり芳しい結果ではなかった。