最近、日経新聞(夕刊)の連載小説
「ワンダーランド急行」を読んでいる。
作者は荻原浩さん。
一月前に40歳になったサラリーマン、
野崎がいつもとは逆の電車に乗って、
違う世界に迷い込んでしまうというもの。

作中で野崎がいう、
「常態化してしまった私のルーティンとは
違う価値観を発見する小さな旅。」
反対の電車に乗り、会社をサボって、
特に何をするわけでもなく、過ごす。
やってみたいと思っても、
後のことを考えると、なかなかできない。
まだ17話。この先どうなるのだろうか。
今日のおまけ。
新しいお洋服が到着。

たぁたんのラッキーカラーのオレンジ。

よく似合っているよ。
夕食後の安静タイム。

そんな格好で逆流してこないのかなぁ?
そして、夜の本寝。

気持ちよさそうな可愛い寝顔。
おしまい。