「日本語の作法」(新潮社)を読んだ。

今の人にはということであろうが、人生の先輩による貴重な話。
「たかが、あいさつ、だが、ときに人間の価値にかかわる。」
「しっかりしたあいさつができるのは、大人のたしなみ。」
「苦労はいまが買い時、あとになるほど高くなる。」
「まず、相手を信じないと自分を信じてもらえない。」
「感謝に勝る能力なし!」
「今日あなたが無駄に過ごした一日は、
昨日亡くなった人がどうしても生きたかった一日である。」
「衣食足りて礼節を知る、というが、ことばは礼節のひとつである。
ことばを大切にするのは文化のはじまりで、
ことばへの関心が高いのは 豊かな成熟した社会である。」
分かっているつもりのことも多いが、改めて認識したい。
今日のおまけ。



おちぇも日本語がわかるよね。