けいた と おちぇの親方日記

16歳のわんこと暮らすのんびり日記です。

映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」(佐藤信介監督)

GWにもうひとつ映画(Blu-ray)を観た。
それは、綾瀬はるかさん主演の
万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」である。



監督は佐藤信介さん、脚本は宇田学さん。
原作は松岡圭祐さんの
万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ。

万能鑑定士の凜田莉子役に綾瀬さん、
少々駄目な新聞記者の小笠原悠斗役には、
松坂桃李さん。



綾瀬さん、何を演ってもやはり可愛い。



桃李さん、こういう役もできるのですね。



限られた時間のなかでの話のため、
はしょっている感はあったが、面白かった。



とにかく莉子の記憶力はすごい。
(匂いを嗅いで覚えたりもするのだが・・・)

全く話せなかった仏語が一晩でペラペラに。
嘘だろうと思うが、
まぁ万能鑑定士だからいいでしょうか。
(因みに万能鑑定士QのQはQueenのQらしい)



しかし、そんな莉子さん、実は天然の大ボ●。

ミケランジェロキリマンジャロと間違えたり、
ミケランジェロダヴィンチとが混ざって、
レオナルド・ミケランジェロになったり、
セザンヌスザンヌと誤記憶していたりと。

また、水商売に就くなと言われると、
コンビニでのバイトは駄目かと思ったり、
揚げ句の果てには、
水商売は水族館のことと勘違い。

このシーンの可笑しさは観ないと分からない。
是非とも映像で観てほしい。

本作はミステリーではあるが、
莉子さんのキャラクターは愛らしく、
楽しく観られる作品であった。

予算的に難しいだろうが、
連ドラでやってもらいたい。
20%近くは取れると思いますよ。